ご報告

 管理人です。
ここで前々回お知らせした、グレンデール市の慰安婦像設置について、
市議会の結果が出ました。
西尾先生のご指示により、私のブログから転送します。

残念なことに
先のエントリーで紹介したアメリカの地方都市グレンデールに
慰安婦像設置・・・・が決定したそうです。

・・・・・それにしても小さな街みたいですね。

本日グレンデール市特別委員会(現地7月9日)にて、慰安婦少女像の設置が可決されてしまいました。

現地からの情報によると

・現市長のみが反対で他の議員は賛成に投じた(賛成4、反対1)
・公聴会開会時まで決めかねていた女性議員1人がいた。
・100人の収容人員の会議室が満員で 驚くことに 韓国系らしいものが20人位? 残りは 日本人同志。
・韓国人の発言は7人 日本人は30人はゆうに発言していた
・韓国に行き 日本大使館前で写真を取られている Quintero氏 (元市長・現市議)はバタン死の行進など 自分の非を自己弁護する発言を含めナンセンスばかり。
・Quintero氏の発言で 注目した点は 総領事館と連絡をとったが反対はなかったと言った点。(真偽は未確認)
・市長は公共の場にこのような建造物が建てられることに反対するが、最終的に市は「日本人への非難ではなく、歴史的にこのようなことがあったと後世に伝えることに意義がある」との見解で閉会。
・事前に話がついていた感じ、出来レースのようであった。

とのことです。

承認されたことは非常に残念ですが、これまで現地メディアは抗議側の日本人を一方的にナショナリストと書いていたのが、採決を前に日本人の意見も記事に書くようになりました。
これは日本からの抗議メールの影響だと思います。
ニュースによると市長には約350通の抗議メールが届いたそうです。

また、たくさんの日本人が反対の声を挙げるために公聴会に集結したことは、大きな前進だったと思います。
この度立ち上がった現地の日本人の方々から、「日本からのたくさんの支援に心より感謝を申し上げたい」のメッセージをいただいております。

慰安婦少女像の除幕式は7月30日グレンデール市「韓国慰安婦記念日」に行われる予定です。

<関連記事>

Glendale approves Korean ‘comfort woman’ statue despite Japanese protest
http://www.glendalenewspress.com/news/tn-gnp-me-glendale-approves-comfort-woman-statue-despite-japanese-protest-20130709,0,7258435.story

Japanese nationalist protest of ‘comfort women’ sculpture fails
http://www.latimes.com/news/world/worldnow/la-fg-wn-japan-korea-comfort-women-20130709,0,920922.story

Korean-Japanese dispute over “comfort women” heats up in Glendale: Opinion
http://www.pasadenastarnews.com/opinions/ci_23621344/korean-japanese-dispute-over-comfort-women-heats-up
↑このニュースの日本語訳はこちら
http://sakura.a.la9.jp/japan/?p=4103

「ご報告」への2件のフィードバック

  1. 恥知らずな人たちですね。バターン死の行進だってマッカーサーが置き去りにした、予想外の兵隊ががいてしかも彼らは機械化軍であったから、日本軍だったらなんともない距離を歩けなかったのが真相でしょう。80人もの日系人が集まったのもむべなるかなと思います。

  2. 暑中お見舞い申し上げます。

    すでにご存知のことと思いますが、島根県議会が政府に対し河野談話の誠実なる実行を求める意見書を採択し、安倍総理ほかへ提出しました。

    請願人は共産党系の全国組織「新日本婦人の会」で、紹介議員は共産党ほか民主党議員ですが、意見書採択に賛成した自民党議員も多数います。

    島根県議会36名の議員の中で、自民党議員は22名も居ながらかかる亡国意見書採択に反対をする議員が存在しないことに対し、我々が笑って黙認することは、島根県に属する竹島問題にも将来的には大きく禍根を残す結果になります。

    そこでお願いです。
    河野談話の撤廃を強く求める国民の一人として、島根県議会議長、ならびに自民党県会議員、新しい歴史教科書をつくる会加盟県議、日本会儀に在籍する県議に対し、強く講義の申し入れをしていただきたく、皆様方へお願いする次第です。

      755-0067  山口県宇部市小串1899-7    加治満正
                                        090-3377-0980

    島根県議会

    議員提出第6号議案

     議員提出第6号議案

    日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書

     上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条第1項の規定により提出します。

      平成25年6月26日

    提出者

       大屋俊弘    山根成二    平谷昭
       藤間恵一    白石恵子    福間賢造
       岡本昭二    細田重雄    和田章一郎
       角智子      須山隆      珍部芳裕
       石原真一    足立昭二    岩田浩岳
       尾村利成    萬代弘美    三島治
       嘉本祐一   (赤文字は、自民党議員です)

    (別紙)

    日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書

     日本軍「慰安婦」問題は、女性の人権、人間の尊厳にかかる問題であり、その解決が急がれています。
     この問題について、日本政府は1993年「河野談話」によって「慰安婦」への旧日本軍の関与を認めて、歴史研究、歴史教育によってこの事実を次世代に引き継ぐと表明しました。
     その後、2007年7月には、アメリカ議会下院が「旧日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」として、「謝罪」を求める決議を全会一致で採択したのをはじめ、オランダ、カナダ、フィリピン、韓国、EUなどにおいても同様の決議が採択されているところです。
     また、日本政府は、本年5月31日、国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会より、「公人による事実の否定、否定の繰り返しによって、再び被害者に心的外傷を与える意図に反論すること」を求める勧告を受けるなど、国連自由権規約委員会、女性差別撤廃委員会、ILO専門家委員会などの国連機関から、繰り返し「慰安婦」問題の解決を促す勧告を受けてきているところでもあります。
     このような中、日本政府がこの問題に誠実に対応することが、国際社会に対する我が国の責任であり、誠意ある対応となるものと信じます。そこで政府におかれては以下のことを求めます。

    1 日本政府は「河野談話」を踏まえ、その内容を誠実に実行すること。
    2 被害女性とされる方々が二次被害を被ることがないよう努め、その名誉と尊厳を守るべく、真摯な対応を行うこと。

     以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

      平成25年 月 日

      島根県議会  
    (提出先)
     衆議院議長
     参議院議長
     内閣総理大臣
     外務大臣
     内閣官房長官

    【平成25年6月26日 原案可決】

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