プライムニュース出演(完全版)

聴取者の皆様へ

 昨夜(12日夜)のフジTY系20:00~のプライムニュースはご覧いただけたでしょうか。

 下記のアドレスで再放送があります。ただし、このPrime Newsは2週間の時間限定で、しかも約三分の二のダイジェスト版なのでとても残念です。

 聴取者の方で全体を録画していらっしゃる方がおられましたら、是非ご連絡ください。

 管理人

追伸

 大勢の皆様から、録画しているので協力するとの連絡がありました。本当に有難うございました。

管理人

「プライムニュース出演(完全版)」への8件のフィードバック

  1.  平成27年8月12日(水)夜のBSフジ・18120:00~のプライムニュース、全体録画いたしました。

  2. 管理人殿

    この番組は当方で録画しています。ダビングが出来そうですが、すでに他の方が応じていなければDVDでお送りします。

    勇馬

  3. 西尾先生のご発言の要旨は多少の漏れがあるかも知れませんが以下のようであったかと思います。全面的に賛同します。

    “平和憲法のおかげで日本は70年間平和が続いたというが、この意見は歴史のうわべしか見ていない。大国すなわち核保有国は戦後の平和を操り、平和という武器で戦争をしてきた。地球上の戦争と平和は核保有国が握っている現実を日本の「平和主義者」らは認識できないでいる。

    戦後70年の節目で日本に着せられた偽りの「侵略」という罪を否定しなければ戦後100年の後まで、あと30年間も、日本は侵略国にされ続ける。戦後100年などということはあり得ないことである。

    21世紀構想懇談会報告はGHQの宣伝文句そのもの。日本の知識人(大インテリ)がここまで劣等化したことに驚いている。謝る必要がないのに謝る日本はバカとしか言いようがない。日本は3等国民か。半藤一利の昭和史同様、1928年(昭和3年)から戦争が始まったとしているが、実際は100年前から始まっていた。

    以来、日本は中韓同様に欧米列強から侵略される側に居た。侵略されずに最後に残ったアジアの砦だった。日本も侵略したではないかという批判は当たらない。当時、この列強の方式で対処しないと欧米に飲みこまれ巻き込まれ、日本の独立を保てなかった。明治以降、富国強兵と領土拡張は国際社会で生き残るための宿命だった。

    戦前の日本人は皆、アジアを侵略したのは欧米諸国、とりわけ英、米、露、仏の4か国だったことを知っていたが戦後、日本人は、日本だけが侵略国だったと教えられ騙されてきた。

    ドイツはワイツゼッカーがきちんと謝罪しているのに日本はしていないとよく云われるが、ドイツは謝罪などしていない。ナチ一派の個人的犯罪に帰し、ドイツ国家としての謝罪ではない。日本とドイツでは戦争自体が違い、戦後も違う。戦後ドイツの歴代大統領はヤスパースの責罪論をベースに巧妙に国家の侵略責任を回避してきた。ヤスパースは罪(責任)を4つに分類した。1)刑法上の罪、2)政治的罪、3)道徳的罪、4)形而上的罪。このうち3)と4)が本当の罪で目に見える償いは出来ないが、2)政治的罪は金銭で解決できる。謝罪を求め続ける者の魂胆は金である。

    しかもドイツは今年5月の敗戦記念日にガウス大統領演説を止め、戦後を克服し攻勢に出始めている。安倍総理も、2012年8月に、河野、村山などの談話を見直し、新たな政府見解を出すと云いながら、最近では腰砕けになっている。へんな談話を出せば国民が裏切られ失望することになる。それなら寧ろ出さない方がいい。出すとすれば村山談話の3要素のうち一つでも否定してほしい。河野談話は、朝日新聞の捏造が発覚した今、否定することが出来る。

    日本は中国を侵略などしていない。中国への軍隊の進駐は北清事変の北京議定書(条約)によって、中国国内の駐兵権を認められたことによる合法的なもので、現代のPKOに過ぎない。それに日本人居留民への殺害が日本軍の自国民保護のための出兵を促した。

    歴史を作るのは常に戦争に勝った側で、戦争という暴力が正義を決めてきた。戦後これが出来なくなって、新しい不道徳と腐敗が始まった。現在、有力な政治家はプーチンとメルケルのみで、あとの先進国は日本だけでなく米英仏も政治家が小型化しており、露と独にやられてしまうのではないか。

    同盟国アメリカに大東亜戦争の意義を説くときが来ている。70年目にこの戦後レジーム(日本が悪であるという前提の平和主義)を終わらせるのが安倍政権の役割である。“

    以上が、私が理解した先生のご発言ですが、間もなく出る安倍談話は恐らく期待外れの中途半端な我々を裏切るものになるでしょう。侵略の汚名を100年間、否、永久に日本に着せるWGIPの企てを覆す気概のある政治家は2世3世の腐敗した自民党には居ません。西尾先生のプライムニュース登場を契機に本物の保守論客がマスメディアで発言しはじめ、ネットで正論が拡散し普及することで「次世代の党」が議席を拡大することにつながることだけが日本の唯一の希望です。(平成27年8月14日、午後12時45分)

  4. はじめまして。私は58歳ですが、お元気な西尾先生をテレビで拝見しまして、大変うれしい限りです。高校3年生の時に、ヨーロッパの個人主義を読んで以来、多くの西尾先生の著作を読みながら、歳を重ねてきました。
    私の兄は、西尾先生の著作は、ほぼ全部所持して、読破しています。

    8月12日のプライムニュースは録画してあります。送り先を、教えていただければ、レターパックにて、郵送します。DVDーR、DVD-RW,BD-R、BD-RWのうち、どれがいいのか、ご指示いただければ、早期にダビングします。

     ご多忙のところ、よろしくお願い申し上げます。

  5. 12日夜のフジTY系20:00~のプライムニュースを拝見しました。特に後半のやり取りは明快で説得力があり、もやもやしたものを吹き払われる感じがしました。密度の濃い内容をポイントをついたやり取りで1時間程度にまとまっていましたので、もう一度見てみたくなり検索していたところ、ここに辿り着いた次第です。編集されたものは見ましたが、肝心な所が抜け落ちているのが残念でした。全体を入手されましたら、お教え下さい。

  6. 西尾様の「国民の歴史」を手にして以来
    継続して拝読しています。

    今折からの関連かTVでヒトラーの特集を見る。
    きっかけ、ターゲットを反ユダヤ人にぶつけ
    多くのドイツ国民を束ねて行った過程。
    これって今の中国に似ているかもとひやり。
    「反ユダヤ人」この部分に何がくるのか。

    山本五十六の特集もやっていて3国同盟や
    戦争には反対。されど国の意向なら
    従うしかない・・。彼の苦悩が浮かぶよう。
    また親友に送った書に「戦争に溺れるのはだめ、
    さりとて平和に慣れ何もしないのもだめ」。

    言葉通り再現できなくはがゆいですが今の時代に
    何が出来るかつきつけられている気がします。
    決して第三次世界大戦は起こしてはならない。

  7. しかし同時に出演してた曽我さんは、ダメでしたな。国家の話をしてるのに、「私の友人の韓国人の牧師は人格が素晴らしいのですわよ、おほほほほ。」
    何を言う取るんだ? と言う感じ。

高木 章 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です