「全集記念講演会「第四巻 ニーチェ」動画後半」への2件のフィードバック

  1. 話が大雑把に成って失礼しますが、
    キリスト教の主調が光と闇、善と悪等の二元論的なものであるとは、ゾロアスター由来の、つまりニーチェ由来の解釈と思われます。
    私個人としては、福音書からのキリスト教にさほど闇は感じません。
    むしろ闇を避ける道を人類に教唆している様です。
    ニーチェ死後200年、暗くなったのは、キリスト教の本性の為ではなく、キリスト教の衰微の為と思われます。
    キリスト教のため中世が暗かったのではなく、中世のためキリスト教が暗く成ったのだとの暴論も思い浮かびます。(笑)
    アメリカでキリスト教が盛んであるとは、ローマでは宗教も盛んであったと同じ事と考えます。

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