現代史研究会SPチャンネル桜

前回ご紹介したチャンネル桜の動画です。
「反日の米中連繋」その実態と行方



「現代史研究会SPチャンネル桜」への16件のフィードバック

  1. 日録管理人様、こんばんは。
    動画をこれから拝読させて頂きます。
    前回のエントリーですが、大々的に紹介しておられる方のブログを見つけました。
    いわゆる単純な「ネトウヨ」ではないようです。
    「日本の大学(英文科)を出て現在はスペインに住み現地の大学に通っている主婦」だそうですが、詳しいプロフールは不明です。
    取り急ぎご紹介まで。

    それにしてもつくづく国際社会においては「沈黙は金」という日本人同士の美徳は、全く通じないばかりかマイナスになる・・・と痛感いたします。

  2. グローバリズムとナショナリズムの対立軸が示されましたが、私は相互に補完されるべきものと思われます。平たく言って、「心の狭い」前者も後者も排されるべきであります。「心の広い」前者と後者が促進されるべきであります。
    しかし、グローバリズムは一神教に由来し、ナショナリズムは多神教に由来する様にも思えるので相互補完関係は思うより困難かも知れません。
    いや、しかし有意義な議論でした。3時間議論が15分で終わったように思われました。
    あと、国連大学はそんな悪者ではないと思います。そもそもが現実世界のパワーポリティクスの狭間で非力ゆえ断末魔の叫びを上げているのが現状ではないでしょうか。

  3. まだ統一教会チャンネル桜の番組なんか見てるんですか?
    そんなとこ見てると洗脳されてバカになりますよw証拠

    安倍晋三の正体とチャンネル桜の正体とネット工作員の正体
    http://ameblo.jp/gnkx29/entry-11425463197.html

    チャンネル桜の水島さんは安倍の都合が悪い情報系全部隠して
    情弱信者を洗脳してます。安倍総理が日本国民の味方のように思わせてます。
    実際隠してる例を証拠写真つきであげていくと、

    ■安倍晋三逮捕された「山口組の金庫番」と一緒の写真発覚 ←報道されたくない総理は弱みを握られ裏社会の操り人形
    http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3242.html ←URLに明細分析情報あり
    ■朝鮮総連を落札した池口恵観の正体!小泉元総理と遠縁で安倍総理に辞任と復帰を進言!
    http://matome.naver.jp/odai/2136427117084084801
    ■安倍晋三が地元のリトル釜山フェスタで韓国料理を堪能
    http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51783523.html
    ↑統一協会祝電疑惑も秘書が勝手にやったとかの言い訳もこれで通用しなくなったので日本国民の味方じゃありません。
    ■安倍総理が統一教会と思う証拠 (TPP&道州制の問題点まとめもあり)
    http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-92eb.html
    ■日韓海底トンネルの意見書が可決され極秘で実行されてる反日売国行為
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1980.html
    ↑麻生副総理はセメント売りで大儲けするため我が国領土を売り渡してまで私腹を肥やす反日売国奴。
    ■違法賭博パチンコ違法化も課税化すらも断った売国悪魔集団
    https://twitter.com/kosakaeiji/status/70362532359045120
    創生日本(会長:安倍晋三)からきた返事は↑こちらです。ソース小坂議員より。
    ネットやる人ならパチンコの正体知ってますよね?現状合法ではないので、
    総理が公安に命令すればいつでも賭博で摘発可能。放置してる時点でテロ集団にしか思えない。
    ■■■■■■■↑まとめるとこうなる↓ ■■■■■■■
    国民を見殺しに不幸にさせ金を巻上げテポドン麻薬の開発資金に
    手を貸しながら拉致問題解決に頑張る悪魔の安倍内閣総理大臣。

    チャンネル桜はこんなのをマンセーしてるし都合が悪い情報系全部隠してるので
    統一教会の疑いがあります。NHKの偏向報道殴りこみまでして怒ってたのに自分は平気でやるジャイアンです。

    安倍麻生マンセー部隊は、都合が悪い情報系全部隠して、日本を破壊する悪魔
    統一教会信者の手先きなので気をつけてください。■←教えてあげても取り上げも
    反応すらもなく隠すので工作員はすぐにわかります。これで似非保守チェックしてみなw
    http://ameblo.jp/gnkx29/entry-11508225696.html
    あと↑ここも見とけば、もう騙されることはないと思いますよ^^

  4. >読者さま
    動画をご覧いただいたくそうでありがとうございます。
    出来たら、ご感想をよろしくお願いいたします。

    >山中 彰さま
    そうですね、完全に黒か白かの対立軸なのかどうかは分りません。
    とはいえ、国連とは戦勝国の連合ですから、
    やはり、国連は善であるという今までの認識を
    卒業しなければいけないという警告だと思えばいいのではないでしょうか。

    >m9さま
    おっしゃろうとしていることはよく分るのですが、
    韓国系列のフェスタに参加したり、
    誰かと一緒に写真に映ったりということは、良くあることだと思います。

    もちろん、統一教会系が何がしかのアクションを、
    政治家たちにしているのは本当でしょうし、
    全く関係がないとは言えないと思います。

    安倍総理を悪く言うことで、いったい誰が得をするのでしょうか。

    水島さんが安倍総理を庇っておられることは私も感じていますが、
    今回の番組はそれとは全く別で、
    内容も濃く、面白いですよ。

    一箇所を否定するあまり、全否定していたら、
    世の中で受け入れられるものは何もなくなるのではないでしょうか。

  5. 突然失礼します。

    西尾先生の的確なご発言に勇気をいただいております。

    小さなブログをはじめました。動画の感想、書き込みましたのでご覧いただければ幸いです。

    荒い感想ですが、もはや国民は、現政権にも、怒りしかないように感じます。

  6. チャンネル桜は色んな分野に指針を伸ばして、出演者も多彩で、本当にタメになる番組です。日頃水島社長がおっしゃっておられるように、ここに左側の方々が気軽に出演できるようになれば、それはもっと面白い企画ができるんだろうと思いますし、下手をすると、国会より国難を打開できるチャンスが生まれる可能性もアリだったりするかもしれません。

    色んな形で批判を受けることは、元を正せばそれだけ注目されているという裏っ返しでもあって、もちろん襟を正さねばならないこともあるんでしょうが、突き詰めていけば、小さな発信基地がこれから大きな発信基地になる過程の宿命を負っていることだと認識することに、社の基本方針がまとまるのではないかという感じがします。当然これだけの反響を得るためには、まともな路線では得られない企画も考えられただろう気配はあります。つまり、批判は求めるところの精神で配信されたものは多々あるでしょう。
    しかし、それができることの凄さを、私たちは感じていかなければならないと言うべきです。
    もちろん、正さねばならないものには、正すべき姿勢は大切です。
    しかし同時に、守らねばならないものは、守らなければならないということもあります。どんなに正論を発したつもりでも、正しいものは皆無であることの認識を共有しなければ、議論は成り立たないという前提に立たなければ、船出はできないわけです。逆の意味で批判がない議論は危ないというユダヤ人の智慧を借りれば、批判は大いに願ったり叶ったりだと考えることができるわけです。

    さて、今回の番組の収穫は何かといえば、間違いなく近い将来における日本の政治姿勢が「孤立」ではなく「共存」を目指さねばならない路線に立っていることが確認できたということではないでしょうか。
    議論の中では時折日本の独自路線を示唆する意見もありましたが、しかしそれは選択肢としては最後の要ではあっても、選択すべき最優先ではないことも確認できたのではないかと感じました。
    その前提に立って考えるべきは、日本は幸か不幸か領土的に4方の諸外国と対峙しなければならない宿命にあって、一つは中国朝鮮方面、二つ目は東南アジア方面、三つ目はアメリカ、四つ目はロシアであること。この再認識が今重要な認識だということに着目しなければならないことが再確認できました。特に重要なのはアメリカへの日本の立場のアピールでしょう。これが最大の難敵であることは間違いない事実です。しかし同時に現在は一番与し易い間柄でもあります。ただし、近現代史というスパンでこの国を解題していくと、日本の国難の原点がアメリカであることは間違いない事実で、現在も盲目的従属性が継続していることは、国民の心底に共有されていることは、誰しも感づいているのではないでしょうか。
    この感情論は我々が意識している以上に、実は細胞に根強くあるかもしれないという国民感情が、ここ数年高待っていることは間違いない事実です。
    自尊心というものがおそらく左右したのでしょうか、日本は支配国アメリカに視線を向けすぎました。戦前のほんの数十年前は、おそらく四方の対立国を睨み切らす政治的姿勢があったんだろうと思いますが、戦後は98%がアメリカで、残りの2%を諸外国に向ける政治姿勢ではなかったのではないかと、国民レベルでも認識できるほどのずさんな政治運営です。

    この根本的な問題は何なのだろうということが、この七〇年間の日本の最大の課題だったんでしょう。
    私は思うに、戦前の日本が、4方への配慮が高かったことをすっかりわすれてしまっているこの現代の日本の認識こそが、最大の悪因なのではないかと思いました。その意味で、我々現代人にも責任は重大であり、そのことが認識できるかどうかが諸問題の一端をなすのではないかと思います。

    今現在はロシアという国との国益を重視しなければならないのは事実でしょう。でも、西尾先生が懸念されていたように、それではアメリカが厭な顔をするのは予想されることであり、ロシア一辺倒では解決できない環境が、この国には常につきまとっているんであって、瞬間的な判断に気分が高まっていく懸念は、常に大切であることを認識しなければならないと思うわけです。
    おそらく我々日本人が長らく忘れてしまったものは何かというと、「日本人」という「意識」なのかもしれません。おそらくそれは絶対失われていないはずの、この国の最後の砦のような民意であるわけですが、かなり薄められてしまったのは、各人ご理解いただけるのではないでしょうか。
    その最大の理由は、あらゆるジャンルの重要なセクションが、全てアメリカ重視だったこと。それはつまり表玄関ばかり綺麗にしていながら、いざ付き合いの深い仲間が来た際に、裏側を見せるのがためらうような意識と似ていて、真の友さえ呆れさせてしまう危険性があるってことを、ここで考えねばならないのではないでしょうか。
    しかし、国益というものを真に思えば、親友という国は本来存在しないのかもしれません。ここで重要なのは、我々サイドから見て親友とは思えなくとも、向こう側からは親友国だと思わせる、いわば国の「幅」とでも言いましょうか、絶対の自信がまず我々に備わっていなければなりません。
    そらはどうやって勝ち得るかですが、国防とか経済再生とか喫緊の課題はありますが、国民レベルで対処できることは、「礼節」を再認識することだと思います。これこそが、日本人だからこそできる無言の共有認識であり、失ってはいけないものの最優先ではないでしょうか。
    日本は国家という認識はまちがいなくあります。しかし、それをなにか強要されて認識されているわけではありません。下手をすると、まったく忘れてしまうような、かなりヘタレな民族でもあります。しかし、裏っ返せばそれが日本人の「幸せ」の象徴でもあって、国家を意識しない意識と、そのことによって共する逆転の国家意識が実はあって、案外この国の人間はほとんどが日本人に生まれてきてよかったと言える本音をもっているでしょう。
    私たちの世代では実際にその認識を得るためには、外国人と接して感じなければ得られない認識でした。おそらく西尾先生世代なら、完全に世界が違う認識ではないでしょうか。
    でも、現代人はおそらく、私たちよりも外国人と接することに違和感は少ないでしょう。戸惑いもないでしょう。はたしてこれがどう左右するかです。

    つまりそれくらい今は外国人が珍しくない時代になっています。今の若者は国内にいても外国に接する機会が豊富であるということになります。
    これがある意味厄介なのかもしれません。世界的な見地で見れば、日本は民族的に純粋培養された単一種族という見方ができるわけですが、それが内面から瓦解するおそれがあります。
    こんなに時代が裕福になっても、我々日本人が思う幸福というものはけして高望んでいるものではなく、ごく普通に生きていきたい感覚は、どのように保証されるのか、それが実は紐解いていくと、この国特有の国民意識であることが、ここにきて国民レベルで認識できるようになったという感じがします。
    幸せは保証されるものではなく、自ら構築していくべきものというのが世界的認識で、我々はそこが理解しきれていないということなのでしょう。
    そうした「誤認」はおそらくいつの時代もあったんでしょうが、しかし現代のように方向的に偏った国際認識の下ではなかったんだろうと思います。
    ここで国民が再認識しなければならないことは、この国は「四方」が海であること・・・・これです。
    ただし、ここまでアメリカは極東において、日本を都合良く利用し続けました。30年まえなら、まだ日本の意識改革がたやすく受け入れれたかもしれませんが、はたして今はどうでようね。たぶん無理でしょう。アメリカにそれほどの余裕は見受けられません。ある意味あの国は同時多発テロの年に死亡した国なのかもしれません。はっきりと国際的におかしなイメージを表すようになったのは、あの事件以降多発しています。
    その象徴が、わが日本をあたかも同盟国ではないようなあからさまな意思表示を国際的に発信し、本来なら、同盟国の敵対的立場の中国を、日本には受け入れられないような表現で許す行為を取り続けています。
    日本人は今思考をどう修正すべきなのでしょう。かなりレベルの高い問題です。答えは誰も容易く出せません。つまり、我々は、ここに来て始めて生き方を試されているのです。

    お茶を飲みながら日々過ぎ行く毎日を、事なき様にと願って生きてきた戦前生まれの方々。
    生まれながらにして、生きる力が要求されながらも、時代がそれを強く下支えしてくれたことに感謝しつつも、新人類に生まれ変わりたがった昭和20年から26年あたりの方々。
    日本がようやく戦争の二文字から開放されようとした時代に、おかしなことにまだ家族の中に若干の戦争意識を感じる空気を吸い、経済の発展と歴史の後ずさりに操られていた昭和27年から32年あたりの方々。
    時代は既に高度経済成長の兆しを感じながらも、前の世代同様に、まだ家庭内で戦争体験を引きずっている者がいて、時代の完全なギャップはありながらも、軸足は実は戦前の方々と共用しようと思えばできる、ある種のお気楽世代である昭和33年から40年あたりの方々。
    国家というものがはたしてこうあるべきなんだろうかというくらいに、お金の面では苦労せず、そのしわ寄せが徐々に階級的な色分けによって区分されるようになり、気がついてみると自分の家庭と他の家庭では何かが違ってきている事に意識が働くようになった昭和41年から45年あたりの方々。
    既に戦後という言葉自体がタブーされて、本格的な情報化社会が構築され、経済成長という物差しが既に失われて、孤立主義が徐々に浸透しはじめ、戦後世代の中で最初に生まれた新人類に所属する昭和46年から60年あたりの方々。
    今まで当たり前だったことが当たり前でない時代を迎えつつ、既に自分の両親は高度経済成長のはるか後の生まれであるため、生活の中に新しいリズムと未体験な不安が同居し、閉塞感というものが、生活の一部になりつつある昭和61年から平成5年あたりの方々。
    そうした世代的色分けの中で、大正生まれの方々はどんな人たちなのか、私なりに裁断させてもらうと、人によっては戦争体験がなかった世代のようで、大正後半世代はほとんどが亡くなっていますが、前半は生き残っているという、実に厳しい現実がそこにあります。
    大正時代はわずか15年ですから、あっ問うまの時代だったんでしょう。
    その、あっ問うまの時代だから、あっという間に忘れ去られるという皮肉もあるんじゃないかと思うんです。もう理屈じゃないんですね。何かがそれを仕向けるがごとくですよ。しかもその時代の方々は戦争で亡くなられていますから、言葉を発することははなっから無理なわけです。
    私は日本の近現代に重要な大正時代というものが欠落している背景には、そんな事情が少なからず影響しているんじゃないかと思っています。死人に口無しと言いますが、まさしくこの世代の方々が極端に存在していない現実は、案外忘れ去られているんじゃないかと思います。

    真実を知ることはなかなか難しいものです。そして真実を守ることは更に難しいことです。色んな形で真実は紐解かれますが、やはり少ない情報に頼らざるをえないという事実は、一つの困難さを生む要因になります。
    色んなことが歴史の条件から不利を生んでしまったこの世代の方々。こうした事実と同居しながら時代を過ぎていかなければならなかった日本人が、実はこの世代の方々を置き去りにしてしまっているということを、ここで意識しなければならないのではないかと、私は思うわけです。

  7. 中国人に対する労働鎖国のすすめ73ページ目を読んでいます。1000万人移民受け入れ説を唱えた中川秀直は具眼の士か売国奴か多分両方のようです。私の師は中国に支配されると危惧して逝かれました。父母双方に引揚者がいましたが一様に懐かしむシナ人のよさも実際に見た中国人とはちがいました。3000年にわたって育んだ人倫を毛沢東の文化大破壊革命によってなくしたと思います。チャイニーズの武器なき侵略は怖いです。早く手を打たないと気が付いたときすでに遅しです。

  8. 西尾先生
    はじめまして
    私は1974年に渡米しました。
    アメリカに住んで、日本にいた頃には日本人であることを
    意識しませんでした(当然ですが)。
    アメリカ人と接するたびに、日本人だなって思いました。
    海外の方達の日本のイメージは侍です。
    新渡戸稲造氏が武士道を出版されたからでしょうか?
    アメリカで日本人として恥ずかしくないように生きようと思いました。
    私は祖父母とも一緒に生活していましたから、
    その頃何気なく生活していたけれど、会話や毎日の日常で
    明治生まれの祖父母と大正時代の父母から教わった事でした。
    アメリカで子供達も若い頃そのままの時代感覚で育ててしまい
    我が子達はどちらかというとアメリカ人ではなく日本人のようです。
    日本の会社に就職すると、日本人より日本人だって言われたそうです。
    嘘ついたら鬼に舌を抜かれるよ、悪い事したら自分に返ってくるからね、
    と祖母から言われたように、教えましたが 今の世の中、それでは
    騙されるばかりになってしまい、あまりにも正義感が強くて、
    いい加減に生きられたら、楽だろうな、、なんて言われました。
    父は戦争で満州に行きました。父は多くの戦友を失いました。
    ただ1メートル離れていただけで、命があった。
    あの時自分も死んでいたかもしれない。その後死んだ戦友のためにも
    そして死んだつもりでどんな困難にも戦っていけると思ったそうです。
    お酒を飲むと同期の桜を歌い、私も覚えてしまいました。
    子供達が手から離れ自由な時間ができ、歴史を勉強するようになりました。
    明治維新からの海外で活躍した日本人を調べました。
    あきんど様が大正時代の事を書いていらっしゃいましたが、
    第一次世界大戦時、ドイツからアメリカは輸入していませんでしたから、
    その頃、日本は輸出がさかんで経済状態が良かったと思います。
    1920年の雑誌には今では無くなってしまいましたが かなり海外で
    活躍していた事が載っています。アメリカはある意味日本を恐れていたと思います。日中戦争時の日本は蒋介石や李承晩、ルーズベルトの罠にかかったようにも思えます。アメリカの雑誌や本で調べていると、その当時の様子が解ります。父もそうでしたが、普段静かですけれど、やるべきときにはやるって感じで、当時の日本男性はすごい魂を持っていたのだと思います。
    でも自分達が戦争時苦しかったから、子供達にはそんな思いをさせたくないと、戦後すぐ生まれの方達は以外と親から守られて生きてきたのではないかと、、。困ったらお金を与える、家も親のお金、子育ても手伝う、ある家庭を見ていてそう思いました。アメリカから日本を見て、あまりにも平和で裕福で 何か根性といおうか何かを失ってしまったような。
    今は経済的にも苦しい状況だと思います。そんな中でこそ、
    がんばろうって思う気持ちが出てくるのでは思ったりもします。
    教育より本当は家庭で自然に身につくものですが、、なんかだんだん色んなものが失われてきたような気がしていました。
    日本の心を次の世代へと、、。
    でも最近少しずつ日本が変わっていくように感じています。
    がんばれ!!日本という思いでいっぱいです。
    纏まりのない文章で申し訳ありません。
    西尾先生これからも日本のために後世のためにがんばってください。

  9. 1989年にお書きになった評論が24年後の現在も色あせないという思いで拝読しております。

  10. >awawさま
    コメントありがとうございました。
    現政権は経済を今立て直していますね。
    私には、今安倍政権以上の選択肢が現実にはありません。

    >あきんどさん
    長い感想ありがとうございました。
    世代を性格づけて、面白い内容でした。

    アメリカは確かに9・11以来変わりましたね。

    >akiraさま
    コメントありがとうございました。
    今もアメリカにいらっしゃるのですね。
    アメリカに居ても、やはり日本のことが気になりますよね。
    そちらから見える色々なこと、教えてください。

    >山本道明さま
    本当に、西尾先生の評論はまったく色褪せません。
    すごいことですね。
    労働鎖国・・・いまでも通用する概念です。
    ヨーロッパなど、もう遅いですが・・・。

  11. 3/3の16:26辺りで、西尾先生も北方領土のことをおっしゃっています。
    私の理解では、樺太全域、千島列島全部が本来日本の領土であり、江戸末期以降の国力、外交力の関係と経緯で現状となっています。だからこそポーツマス条約では一旦樺太半分まで押し返したのだと理解しています。これからの日露の領土外交は、ポーツマス条約を前提に行われるべきだと考えます。

    「中国人に対する『労働鎖国』のすすめ」第一部拝読しました。第二部は、往時に拝読しておりました。日本中にこの認識が広がることを期待し、先生に感謝申し上げます。

  12. >by 奥様@日録管理人
    >韓国系列のフェスタに参加したり、
    >誰かと一緒に写真に映ったりということは、良くあることだと思います。

    韓国系列のフェスタに参加は親韓ってだけで言い逃れ可能だけど

    ヤクザ写真言い逃れ不可能だからwてか、URL見てないでしょ?
    統一協会信者溜まり場ブログでも、みんな同じようなこと言うんだけど、
    なんでなの?

    統一教会溜まり場ブログで↓これだったかなw

    >政治家はパーティーとかでよく知らない人でも写真撮ってと言われたら撮る事もあるでしょ

    URL見てない証拠の火消し部隊はいっつもこれw

    会議室にトントンってノックして写真撮ってっと言ったってことかい?
    議員と教育の話した会議室の部屋だぞあそこw

    >いっつも誰かと一緒に写真に映ったりということは、良くあることだと思います。

    ↑全然ないからwこれを問題しない方がやばくないか?似非保守連中はどいつも、こいつも隠してるジャン。ヤクザ関係がある時点で総理やめなくちゃおかしいし。地上波で報道されないのをいいことに、安部のやろーTPPだとか売国政策調子に乗りまくりだし。

    チャンネル桜は全部隠してる時点でやばいと思わない?
    反日売国メディアだよ。どう考えても。しかも桜運営にメールいれたり注意しても一向に直さないサクラとかやばすぎだよ。

  13. ピンバック: 西郷隆盛
  14. >神戸人さま
    コメントありがとうございました。
    労働力の海外からの調達の問題は、今や全世界が苦労しています。
    西尾先生は先見の明がおありでしたね。

    >西郷隆盛さま
    興味深い観点での研究、ご苦労様です。
    いつもコメントありがとうございました。

  15. ほら~こういう事実もあったりもするから
    ■←これが全部つながってるから、こういう
    ふざけた行動してるって思わないの?

    安倍もむかつくけど、似非保守連中の方も、
    すげーむかつくんだけど。なんとも思わないの?
    これでも怒らなかったら、あんたら日本人じゃないよ?
    声上げてくれよ~おいらが、ただ安倍を潰そうとして書いてるとか、
    本気で思ってるの?

    【緊急拡散希望】
    安倍晋三の首相辞任を要求する!拉致問題が解決しない理由
    http://blog.goo.ne.jp/fuwa_toshiharu/e/b9b6f3d20818c90b75c8846602f26702
    安倍晋三は「拉致被害者」よりも「EXILE」が大事
    4月27日都内で開催された拉致被害者の集会に安倍晋三が招待され
    挨拶などわずか30分で退席。一国の首相だからこれも止むなしと思いきや、
    その3時間後、東京ドームで行われた「EXILE」のライブに安倍晋三が参加
    メンバーと写真を撮るなど2時間以上も大ハシャギ。

    ↓動画
    http://ch.nicovideo.jp/yoshihuru2/blomaga/ar219589

    ↑なにこれ?てか、ヤクザと関係してる写真が出た以上、
    政治家やめろよ。

    >27日って確か「ニコニコ動画」のイベントもあった日ですよね。
    確かシュピーゲルの記事では、「拉致被害者奪回集会へ参加する途中事故にあった」
    とありました。という事は「集会→ニコ動イベント→EXILE」だったということになりますね。

    安倍首相の警護車両など5台が玉突き事故 首相にけがなし 首都高
    http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/827.html
    投稿者 taked4700 日時 2013 年 4 月 27 日 17:24:12: 9XFNe/BiX575U

    日本の首相が馬鹿だと日本人は辛いよね。早速シュピーゲルが取り上げた。
    http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/873.html
    投稿者 gataro 日時 2013 年 4 月 28 日 22:05:11: KbIx4LOvH6Ccw

    EXILE東京ドーム公演、安倍首相来場
    http://news24.jp/entertainment/news/1627926.html

  16. >m9さま
    ここは西尾幹二のインターネット日録です。
    今後、安倍総理の退陣要求のためのコメントは承認しません。
    それから言葉遣いにもご注意ねがいます。

    なお、西尾幹二の言論内容についてのコメントは歓迎しますので、
    よろしくお願いいたします。

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