友人からの応援歌

 WiLL新年号に久し振りに少し力の入った評論を書いた。「トランプよ、今一度起ち上れ」という檄文のようなタイトルの文章である。

 小石川高校時代の友人・河内隆彌君からこれに同意し、応援する趣旨の手紙をもらった。河内君は元銀行員、70過ぎてか友人からの応援歌ら国際政治の名作を次々翻訳して、喝采を浴びた巨才である。その彼から誉められたのでうれしくなって、ここに掲示させてもらう。

 拙論については、他の方々からの論評も出始めているので、各自参考にして、考えをまとめて書きこんでいただけるとありがたい。

 勿論トランプへの批判があってもそれは自由である。

西尾幹二大兄

WiLL1月号読みました。西尾幹二ここにあり、西尾節の復活嬉しく拝見。電話だとうまく会話が続かない懸念あり、お手紙にします。本信のお返事は気になさらないで結構です。

 

 で、大論文ですよね。現代世界の病理、不条理の根源である2020年のアメリカ大統領選挙の不正を糺す内容ですが、雑誌編集部は表紙には出さない、目次の扱いも小さい、ほかのクダラナイものは(岸田とか木原とか)鳴り物入りの扱いが」不満ですが、これがいまの日本なのでしょうか?それでも、貴兄の言論活動復帰は、大いに驚きであり、内容の分量、充実度はいまさらながら敬服しております。

 思えば、トランプの二期目は当然、という空気で、これから彼氏がディープステートや中国とどう戦ってくれるのか、楽しみにしていたユメはあの不正で絶たれてしまいました。しかしこの中間選挙で少なくとも下院を確保、2024年本選挙にユメの復活を賭けたいと思っています。

 木魚の会などで、貴兄が馬淵睦夫氏らに批判的であることは承知していましたが、今度の論文で馬淵氏をいささか評価されていますね。背後にどのような「闇」や「謎」があるのかわかりませんが、何かがなければこういう世の中になるはずはありません。

 「闇」といえば、日本ではやはり安倍さんの暗殺事件だと思います。物事本質の矮小化、焦点すり替え化(?)の典型だと思いますが、この事件はわざと別の方向に誘導されているのでしょうか?容疑者の鑑定留置が切れる11月には検察の態度が決まり、裁判が始まれば少しは真実に近づけるのか、と期待していましたが、鑑定留置期間が来年1月に延長されました。その筋は、何かあいまいに片づけたいと思っているのでしょうかね?

 ウクライナ戦争にしてもトランプが二期目をやっていれば起こらなかっただろうし、すべてがあそこから始まっている気がするけれど、これは「陰謀論」になるのですかね?

 取りあえず本日は大論文の感想まで。 

              河内隆彌   令和4年11月26日

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