『WiLL』現代史討論ついに本になる(三)

 26日発売の『WiLL』3月号巻頭に、私の「安倍政権の世界史的使命」という論文が発表されますので、ご報告しておきます。

 『自ら歴史を貶める日本人』(徳間書店)をめぐって、討論者のおひとりの福地惇さんとテレビ討論を交しました。これは私のGHQ焚書図書開封の時間帯を利用して、チャンネル桜より1月16日と30日に放映されます。第一回目はすでにYou Tube にもなっています。本日はまず1月16日分のテレビ放映像をご紹介いたします。

「『WiLL』現代史討論ついに本になる(三)」への2件のフィードバック

  1. 「自ら歴史を貶める日本人」・・・・・・・
    私は、日本にも貶められるべき歴史が在ったと考える者です。
    大切なことは、だからといって日本人としての誇りが傷つけられたとも、私自身が現在、自国の主権意識を失っているとも思いません。
    たとえ敗残の過去があったとしても、現在と未来がそれに縛られるということが必然ではないでしょうし、問題は現在未来の勝利と栄光です。
    キリスト教に影響されていると言われるかも知れませんが、奈良平安時代人は中国の仏教、江戸時代人は儒教に影響されていました。それでも日本は褒められるべき日本だった。
    例えていうなら、私はローマ(ワンワールド)に影響されることを恥とは思わない。自国(特殊性)もローマ(普遍性)も共に共存発展すれば善いと思う者です。

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